花見ツーリング2008/04/12 16:53

コースは、自宅→広島IC→山陽自動車道→広島自動車道→中国自動車道→浜田自動車道→大朝IC(1200円)→大朝→県道5号→県道79号→県道312号→ R433→R433豊平東小前→豊平役場前→豊平・戸谷→県道301号→R191加計・安野→R191→飯室→広島IC→広島自動車道→山陽自動車道→広島IC(600円) →R54→自宅。(旧町名)

最近よく雨が降るが、今日は朝から晴れ。風もおだやかで暖かい。これからシーズンに入るのでオイルとエレメントを交換した。10月からずっとSVを走らせていなかったので、時々エンジンをかけていたが、冬の低温時にはバッテリーの充電量が低下して危うくあがりかけた。そのため今日は、高速を使って走った。

久しぶりに走るというのに、すぐに身体になじんだ。安佐SAで昼食をとり、そのまま大朝ICまで走る。山の斜面にはサクラが咲いており、華やかだ。大朝から、いつもの一般道を通って南下していく。道路沿いに植えてあるサクラがずっと満開状態で、本当にきれいだ。所々民家の庭には白色のモクレンが咲いていた。

給油:142.3km;7.28L;19.55km/L、走行距離:130.3km、オドメーター:15391km  オイル交換:2.6L;4160円、エレメント交換:1500円、オドメーター:15261km

J2第7節・サンフレッチェ広島vsセレッソ大阪 ○(4:1)2008/04/13 22:04

やはりこの男!今日2ゴールの寿人

前(第6)節、アウェーの岐阜戦では、命からがらドローに持ち込んだ感のあるサンフレッチェであったが、一応J2の順位表では首位をキープ。内容はとことん悪く(特に後半)、こんなんでJ1昇格ができるのかと心配になった。

そして今日は、昇格争いのライバルになるであろうセレッソ大阪をホームに迎える第7節。絶対に勝たなくてはならないゲームだ。サンフレッチェは徐々にけが人も復帰し、当初思い描いていた陣容が整いつつある。対するセレッソは、相次いで主力選手がけがに見舞われ、チーム力が落ちている状態。是が非でも勝利を収めねばならない。

試合開始前は小雨が降っていたが、前半がキックオフされた頃にはさらに小降りになっていた。雨の日曜日だというのに、ビッグアーチには結構たくさんの観客が駆けつけて応援していた。前半はセレッソがボールを支配しながら進んでいった。サンフレッチェはリズムが悪い。

しかし前半22分、勢いよくセレッソ陣内に攻め込んだ高萩がゴール!1-0とリードする。その後も、なかなかサンフレッチェがペースをつかめなかったが、自陣のクリアミスでオウンゴールを献上。まいった。前半は1-1で終了。フラストレーションのたまる試合内容だった。

後半は修正されたのか、開始早々、寿人がどんぴしゃのヘッドでゴール。2-1とリードを奪う。サンフレッチェは人もボールもよく動くようになった。続いて、後半14分には森脇が追加点を奪って3-1に。さらに、後半30分には、再び寿人がゴールを決めて4-1とリードを広げた。試合はそのまま終了。終わってみれば4-1と大量点を奪っての快勝だった。

何はともあれ、勝ち点3が取れてよかった。これで6試合戦って4勝2分の勝ち点14。2位に勝ち点2差をつけて首位をキープした。セレッソは、主力のけがの影響が大きいようだ。ボールはよくキープして攻めてくるのだが、前線に迫力や決定力がない。しかし、リーグ戦はまだまだ36試合残っている。42試合終わって笑顔でいたい。

J2第8節・サンフレッチェ広島vsヴァンフォーレ甲府 ●(1:2)2008/04/25 18:33

 J1昇格を争うであろう対戦相手、ヴァンフォーレ甲府をホームに迎える一戦である。ここ最近、甲府相手に勝てていないなどという相性の悪さもあって、試合前には少々胸騒ぎがあった。しかし、1年でJ1復帰するためにはそんなところでつまづいてはならない。きっと今節で相性の悪さを解消してくれるだろうと期待していた。

 前半キックオフの後、いい流れから服部のゴール!1-0に。なかなかいい滑り出しだなといい気分でいたら、その3分後に失点して同点。さらに十数分後にも失点を重ねて、1-2と逆転されてしまった。いずれの失点も、相手に崩されたものではなく、自分達のミスから取られたもの。後味が悪い失点である。

 結局、後半は攻めたが得点を挙げることはできず、1-2のまま試合終了。情けない結果になった。甲府の素晴らしいプレーの連続で失点したのならともかく、あららと言う間の失点だから腹も立つ。次節以降に、きちんとリアクションを起こしてほしい。