インド戦2006/02/23 20:42

 昨日のインド戦は6-0で大勝。相手とは力の差が歴然としているので当然とも言える結果だろう。しかし特に前半の内容はあまり良くなかった。圧倒的にボールを支配してゴール前にクロスや縦パスを送るのだが、ことごとく跳ね返されていた。FWの久保は運動量が少なく、巻との連係も良くない。止まってボールを受けることが多いためか、インドDF陣に読まれていた。

 また、相手が弱すぎたためか集中力も低下していて、DFライン付近でパスミスを連発していた。前半の得点はインドのミスに乗じた1点のみ。少なくとも3点は入れて早々に試合を決めてほしかった。

 後半はインドの集中力が切れたようで、日本の得点ラッシュに。Pエリア前でボールがつながり、次々とチャンスの山を築く。インドは手も足も出ないといった状態になった。

 そして後半30分から投入された佐藤寿人である。後半34分には久保のゴールをアシスト。さらにその4分後には後方からの加地のパスをうまく処理して左足でゴール。やった、待望の代表初ゴールだ。寿人らしい素早い反転→抜け出しから放たれた美しいゴールだった。

 今日はゴールラッシュだったので寿人の1ゴールはあまり目立たなかったのが少々残念ではあるが、とりあえず結果は出した。しかし次回はあるのだろうか? 欧州組の招集される2/28アウェーのボスニア・ヘルツェゴビナ戦はひとまずお休みである。3/30のエクアドル戦にはまた招集してほしいものである。

バルサ先勝2006/02/23 20:42

 チャンピオンズリーグ1/8ファイナル第1戦、チェルシーのホーム、スタンフォード・ブリッジに乗り込んだバルサ。スタジアムのピッチは、パスサッカーを得意とするバルサには圧倒的不利になるほど最悪の状態であったと聞く。しかし、そんな逆境にもめげずバルサは1-2と勝利した。ピッチコンディションは最悪でも、チームとして団結していい結果を残すことができた。

 しかし油断は禁物。まだ第2戦が残っている。今回でアウェーゴール2点を奪い、次回はバルセロナのカンプノウ・スタジアムなので、かなりバルサが有利なのは間違いないのだが、相手はチェルシーだ。気を緩めることなく試合終了まで戦ってほしい。そうすればきっといい結果が得られるだろう。楽しみだ。